リフォーム・リノベーション物件への抵抗感調査

Presented by:マイホームの不満と不安!リフォームの必要性

個人的にはやはり新築を希望します。リフォームされていても、壁の内部や水道管などの劣化が気になります。また、築年数が経っている建物の場合は耐震性も不安です。価格がほとんど同じなら、広いリフォーム住宅よりも、多少狭くても新築を望みます。

27歳・建物種類・築年数
マンション100部屋規模・築3年

内装、外装が綺麗で、デザインが良くて、オシャレであれば、リノベーションされた築年数が古い中古住宅でも抵抗はないです。後は値段との兼ね合いになります。リノベーション中古住宅と新築の住宅で値段が同じなら新築を選びます。

30代・建物種類・築年数
マンション40部屋規模・築22年

中古住宅は、どうしても、壁にしみついたハウスダスト等が気になるので、購入するのに抵抗があります。築年数は、知人から聞いた話によると、築年数10年が中古住宅購入の限度だと聞いたので、築年数10年までの物件で、地震にも強いしっかりとした造り、動線が良い間取りで、内装は、古さを感じさせない、おしゃれな北欧モダン、または、日当たりが良く、明るい清潔な、古民家風の内装だったら、購入するかもしれません。

40代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築35年

購入するとなるとずっとその場所に住むことになると思うので、リフォーム・リノベーションされた中古住宅に住むことには抵抗がかなりあります。その理由は、最近では国内での地震活動が活発化しているため、内装だけ改装しても建物自体が古いと耐震がしっかりしているのかなど気になるからです。

20代・建物種類・築年数
マンション80部屋規模・新築

いくら見た目が綺麗でも中身までは見ることが出来ません。以前に使用していた人がどのように使っていたかなどは知るすべもありませんし。やはり中古住宅というものは築年数やリフォームの有無に関わらず大きな抵抗がありますね。

30代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築15年

綺麗にリフォームされていたら中古住宅でも全く抵抗はありません。逆に味のある家になるんじゃないかとも思います。好みとしてはオシャレなカフェ風のキッチンやリビングの家に住むことが夢なので、そんな内装ならば築20年であっても全然気にならないと思います。

51歳・建物種類・築年数
鉄筋一戸建て・築18年

現在住んでいる家も築27年のときに購入しました。長い間人が住んでいなかったようで壁などリフォームしましたが床や浴室、トイレなども比較的きれいだったのでそのまま使用しています。床や水回りがきれいであればそこまで築年数は気にならなかったです。ただ、購入した後に耐震構造がされていないことに気付き、後悔中です。

24歳・建物種類・築年数
木造一戸建て・築29年

リノベーションは雑誌やテレビの特集を見てるともの凄く気になります。ただ知り合いの人がリノベーションした部屋に住んでいるんですが、表に出ていない水周りが最近の設備に比べるとどうしても見劣りするようで、そういうのを聞くと表面だけ綺麗になっていても、築15年とか20年はちょっと難しいかなと。今のマンションと同じ築10年くらいまでなら、そのあたりを気にせずに購入できそうな気がします。

30代後半・建物種類・築年数
マンション70部屋規模・築10年

おしゃれなリノベーション物件の広告を見たことがあり、とても素敵だったので、以前ほど抵抗はなくなりました。しかし、耐震性能のこともあるのでなるべく新しい方が安心はあります。築10年ほどなら気になりません。おしゃれなカフェ風の内装ならもう少し古くても気にならないかもしれません。

35歳・建物種類・築年数
木造一戸建て・築3年

実際の所、我が家が正にリフォーム・リノベーションをされた家です。最新の内装とまでは行きませんでしたが、約十年前ほどにされた内装具合であれば築年数は40年から50年程度の幅であとは価格次第の購入になります。

30代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築40年