マイホームの不満と不安!リフォームの必要性

Presented by:マイホームの不満と不安!リフォームの必要性

築年数別・リフォームが必要な部分

キッチンをリフォームしたいです。まだ築3年なので汚れは気にならないのですが、実際に使ってみて、作業スペースが狭いところが気になりました。もう少しキッチンスペースが大きく、特に調理スペースが広くなるように拡張したいです。

27歳・建物種類・築年数
マンション100部屋規模・築3年

キッチンを新しくしたいです。大理石でデザインが良くて収納が豊富で機能性がよくお手入れが簡単にできて長寿命のキッチンがいいです。理由、機能性がよくて、お手入れがしやすいほうが時間短縮になるので効率的だと思います。

30代・建物種類・築年数
マンション40部屋規模・築22年

1階に6畳×6畳の二間続きの和室があるのですが、畳床が傷んできたような気がして、畳が少し沈む感じがするのが気になります。また、畳の上に絨毯を敷いているので、フローリングに比べて、ダニ、ハウスダストが発生しやすい気がするので、フローリングに変えたいです。フローリングだと、お掃除も、フローリング用のシートを使用して、絨毯に掃除機かけるよりも、より、清潔に掃除ができるので、その点も便利なので、畳をフローリングに変えたいです。

40代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築35年

小上がりの畳の部屋をフローリングにして1つの部屋にしたいです。その理由は、畳があることで、フローリングのリビングと仕切りができてリビング全体が狭く見えるからです。ワンルームにすることでより広い空間にしたいと思います。

20代・建物種類・築年数
マンション80部屋規模・新築

リフォームするならやはりお風呂場ですね。自宅の中で一番くつろげるスペースになりますし、最新のユニットバスは広くて使いやすくて機能的でもありますし。また浴室乾燥機なんかも付いていたりするので、雨の日でも洗濯物が乾かせてよいですね。

30代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築15年

今ちょうどトイレのリフォームを考えているところです。温水洗浄機能付きの便器に変えたいと家族のみんなが望んでいるんです。床や壁のクロスも変えて、明るい感じの居心地のいい空間にしたいですね。かなり壁にカビや汚れが目立つので、なるべく汚れに強いものにしたいです。

51歳・建物種類・築年数
鉄筋一戸建て・築18年

キッチンのリフォームがしたいです。築29年ということもあり、備え付けてある収納スペースやシンクがかなり古く汚れています。また、対面キッチンで一見新しそうに見えますが対面といっても二列になっており、コンロがシンクの後ろにあったりと配置にも不便さを感じます。リフォームするならコンロ、シンク、スペースを一列にし、後ろは全て収納にするなど作業導線を短くするようにしたいです。

24歳・建物種類・築年数
木造一戸建て・築29年

いま住んでいるマンションで1箇所だけリフォームできるとしたらリビングのフローリングですね。きれいなトイレも憧れますが、いかんせん狭い空間なのでちょっともったいないかなと。奥さんならキッチンかも知れませんが僕はパス。家の中で過ごす時間が多いリビングがきれいなのが一番ですね。

30代後半・建物種類・築年数
マンション70部屋規模・築10年

リビングと続きの和室をリフォームして広いリビングにしたいです。リビングに家族全員集まることが多いのですが、家族が5人いるので、少し狭く感じるため。また、まだ子供が小さくリビングにおもちゃを置いているので収納をもう少し増やしてすっきりさせたいです。可能であれば、冬場は足元が寒いので床暖房をつけたいです。

35歳・建物種類・築年数
木造一戸建て・築3年

全体的に一番傷んでいる場所が屋根の為、リフォームを考えるとなると真っ先に思い浮かぶ個所は屋根のリフォームです。現在、瓦屋根なのに壁はレンガ等のサイディングな部分もあるので、壁と合うような洋風のデザインでリフォームをしたいと思います。

30代・建物種類・築年数
木造一戸建て・築40年

リフォーム時期の判断基準とは?

リフォームはできればやりたいけど、もうちょっと後のほうがいいのかな?などタイミングに迷うことがおおいですよね。

リフォームにとりかかるタイミングは一戸建てとマンションだと違いがあります。比較的一戸建てはリフォームするのはかなり築年数が建ってからになります。逆にマンションは10年くらいからリフォームをする人が出てきます。

これは一戸建てだとリフォーム範囲が広くなり、期間も金額も大きくなるからです。マンションの場合は主に内装のみになるため取り組みやすいからですね。あと中古で売却しやすいという点もあり、リフォームして価値が上がるという点も取り組みやすいポイント。

では実際にどうなんだろうとリフォーム業者にコンタクトを取ると、ほとんどリフォームやりましょう!という流れになります。

リフォーム業者の選び方・業界現状について

そのままいいように言われて不必要なリフォームをしてしまう人がとても多いです。本当にリフォームが必要なのかどうか?適正な価格はどうなのか?これを早い段階からある程度意識しておくと、いざというときに後悔したり慌てなくて済みますよ。

リフォームをするべきなのかどうか?

リフォームしてあと何年そこで住むつもりなのか?ここを冷静に考えないと、リフォームして失敗した、やらなくてよかったということになります。

またそこまで完璧なリフォームも必要なかったということも。最低限で十分ということも考えられます。

例えばこの物件。

【販売例】大阪府堺市堺区の文化住宅

築年数は数十年とかなり古いものの、文化住宅なので大掛かりなリフォームは不可能。完全な一戸建てではないので。

でもここはともかく隣近所は今でも普通に暮らされています。リフォームが必要なのか?というと、せいぜい内装を綺麗にするとかでも十分かもしれません。

リフォームはこうするべき!という解説や、実際にやった人の意見などいろいろ見つかりますが、その家、その人によってリフォームの内容と必要性は大きく変わることはもう一度再確認しておいたほうがいいですね。